世の中の不条理に一言、
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愛するが故の怒り?悲しみ?・・・

30日午後8時25分ごろ、東京都葛飾区青戸のマンション一室から「息子を殺した」と女性の声で110番があった。警視庁亀有署員が駆け付けたところ、同室に住む職業不詳岩瀬修一さん(34)がベッドの上で死亡していた。
 同署は殺人容疑で母親で無職の昭子容疑者(61)を逮捕。容疑を認めている。 調べによると、昭子容疑者は同日午後3時45分ごろ、ベッドで寝ていた岩瀬さんの首をネクタイで絞めて殺害した疑い。 同容疑者が同日午後、岩瀬さんの部屋を訪ねたところ、医者に禁止されている酒を飲んでいた。「飲むのをやめなさい」と注意したが、聞かなかったため、殺害したという。 【時事通信社 JIJI ドットコム 2008/07/31-01:33】

バカ息子を持った親の身の不運とはいえ、苦悩する親心がヒシヒシ伝わってくるようだ。事実のほどは?定かではないが、なんとも痛ましさが拭えない。。

おそらく、三田佳子さんの心境とダブルものがあるのでは?と感じられた。薬物依存症。アルコール依存症の患者を持つ家庭は悲惨であり、その家人は並大抵の苦労では済まない。。

とはいえ?殺しは殺しであり、あくまでも起こした犯行については、厳しく罰せられねばならない。それでも?この容疑者の心境を思うと?・・私的には、なぜかセンチメンタルになってしまいがちである。。

多くの人から「甘過ぎる」とお叱りを受けるかもしれないが、私には、どうしても、この容疑者に対し、言い知れぬ哀れみを感じてしまうのである。その理由は?多分、様々な依存症家族が抱える、患者との接し方に、かなりの難しさを感じているからだと思われる。。

記事の女性も、早く罪を償って頂き、死んだ息子の分までも?長生きして頂きたいと要望する。。。

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by tomahawk_attack | 2008-07-31 21:33 | 気になるニュース | Comments(0)

交通事故を隠すため女性の首を絞める?・・・千葉県市原

交通事故を隠すため女性の首を絞めて殺害しようとしたとして、千葉県警市原署は27日、殺人未遂容疑で、同県市原市国分寺台中央、会社員尾崎清隆容疑者(32)を逮捕した。容疑を認め、「騒がれたので、事故を隠そうと思ってやった」と供述している。
女性は事故と首を絞められたことで、腰の打撲や頸部(けいぶ)の擦過傷など2-4週間のけがを負った。調べでは、尾崎容疑者は26日午後7時10分ごろ、同市大桶の路上で乗用車を運転中、歩いていた同市の無職女性(37)を後ろからはね、首を両手で絞めて殺害しようとした疑い。 【時事通信社JIJI ドットコム 07月27日17時55分】

ひっどいねぇ。なんて野郎だ。。

テレビの2時間ドラマなどでは、たっま~に?こういう自己中男が登場するが、現実に見るのは初めてだ。交通事故は、避けたい事ながら、一旦ハンドルを握れば、それは何びとにも起こりうるものであって、残念ながら、ドライバーとしては、常に覚悟だけはしておかねばならない。。

しかしながら、起きてしまった以上は、覚悟を決めるしかないのである。まずは二次的事故の回避処置と、怪我人の介護を何よりも最優先されねばならない。だがこの様なケースで多いのが、怪我人を放置したまま、その場を逃走するというパターン。いわゆる「ひき逃げ」である。有ってはならない卑怯な態度だが、恐怖観念から、中には、そういう者も出てくる。。

しかし、記事の男は、そうした者たちより遥かに酷い男だった。なんと?・・まだ息の有る被害者を殺して証拠を消そうとした疑いがもたれている。事実とすれば?・・もう?とんでもない野郎である。。

お陰で被害者は、事故という直接的怪我に加え、加害者から、あわや?殺される可能性もあった訳で、その恐怖たるや?察するに余りあるものがある。。

その後、被害者が、どういう経緯で助かったのか?・・記事からは察せられないが、兎も角も、内容に相違ないものであれば?・・なんたる身勝手と言えようか?・・・被害女性としては、さだめしトサカに来たことだろう。。

厳しく罰して頂きたい。。。\_(-_- 彡
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by tomahawk_attack | 2008-07-28 19:31 | 気になるニュース | Comments(0)

「だったら一生ただにしろ?」・・・なんじゃそりゃ?。。。

愛知県警は24日、約3年にわたりクリーニング店の代金を踏み倒していた名古屋市の母親(48)と長男(22)を逮捕したと発表した。親子は仕上がったシャツに「風合いが悪い」と因縁をつけ、まずは弁償として100万円を要求。断られると「だったら一生ただにしろ!」と恐喝。被害は約300回分、計約187万円分に及んでいた。【MSN産経新聞ニュース2008.7.25 09:24】

だったら一生ただにしろ?・・・オイオイ!なに考えてんだ。お前らは?。。

またもや・・「とんでもねぇ」親子の登場である。こういうのが巷にウヨウヨする時代だから、今は商売もやりにくい。よっぽど気をしっかり持たないと?・・ケツの毛羽まで抜かれ兼ねない時代だ。まったく油断も隙もありはしない。。

手口的には、一見、堅気の衆とは思えないほどの狡猾さも感じられるが、私的には単なるバカ親子の調子こいた犯行と見る。(根拠はないが・・) 兎も角も、このような場合、店側としても、本来は初めから毅然とした対応で接すべきだったが、負い目からか、対応があまりに大人し過ぎたところに、つけ込まれてたのだろう。。

これまでも、学校における「いじめ問題」が様々に論議されてきたが、「いじめ」を受ける側にも、受けるなりの、一定の理由が有ると、繰り返し指摘されて来た。それらは、一見、酷にも感じられるものだが、それが現実であり、社会にでれば、それ以上に厳しい局面に立たされる事もしばしば起こる。勿論、いじめる側を「どげんかせんといかん」事は言うまでもない。だが外部からの保護を期待し過ぎても、事態の解決には至らない。やはり、小さいうちから、試練を乗り越えてゆく力を身につけさせる必要がある。私には本件も同じ図式と映った。。

要するに、この世は、もともと善人ばかりが住んでいるところにない訳で、弱肉強食の食うか食われるかの世界であるということ。人間とは、獣に衣服を着せただけの仮の姿と割り切ったほうが?よほど適切だ。性善説を信じる人もいるが?キレイ事を並べてても始まらない現実がある。被害に逢わないためには、逢いたくなければ?・・自身が毅然とした姿勢を持たないと?・・そして強くならないと?・・難しいと悟るしかない。ボクシングの内藤選手が良い見本である。。

それにしても?奈良の騒音おばさんといい、大阪豊中の糞尿・ぶり撒きおばさんといい、そして今回の主婦といい、このところ、『主婦』が絡む犯罪も「陰湿」になったものである。驚いてしまう。ニュースには、エグイ事件が毎日のように登場する。まったく?とんでもない時代になってしまった。。。(>_<)
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by tomahawk_attack | 2008-07-27 18:37 | 気になるニュース | Comments(0)

正義不在の無情判決。。。

ライブドア(LD)事件で証券取引法違反罪(偽計・風説の流布、有価証券取引報告書の虚偽記載)に問われ、1審東京地裁で実刑判決を受けた元LD社長、堀江貴文被告(35)の控訴審判決公判で、1審に続き2年6月の実刑とした東京高裁の長岡哲次裁判長は「被告の規範意識は薄弱で、潔さに欠ける。犯行についての反省の情はうかがわれない」と堀江被告を断じた。 長岡裁判長は、自社株売却益の利益計上について、「実質的にはLD側がLD株を売却していたのに、ファンドを通して売買を行うことでその実態を隠した」と判断。「当時の会計基準で許されるものではない」として違法な会計処理だったとした。
【MSN産経新聞ニュース2008.7.25 12:19】

産経としたら、当然、こう書かざるを得ないのだろうが、冷静に考えれば、これは明らかな不当判決と気付くハズだ。しかも?強引な特捜の捜査により、LDが、いきなり上場廃止にまで追い込まれたことを考え合わせると?株主の被った被害も含め、本来なら?これこそが、明らかに国家賠償マターと言えまいか?・・・

ところが、一旦、こういった形で進んでしまうと?もう後戻りできないというか?それこそ何があっても?是可否でも?「国家賠償訴訟だけには、絶対に持ち込ませない」という検察側の鬼気迫るものを感じさせる。ちなみに、これまでの国家賠償訴訟では、仮に本件で勝訴したとしても、その余勢を受けて、更に連勝に至る可能性は極めて低い。むしろ有り得ないといった方が正しい現実もある。。

それほど国家賠償訴訟の壁は厚いようだ。そこが、国の、司法の、はなはだ「罪深き」ところといえそうで、昔から「出る杭は打たれる」の例えの通り、今回のホリエモン例は、私的には、典型的な「スケープゴード」であったと考えている。その点において、ホリエモンは、大変、お気の毒であった。。

今後、国や検察は、そして、それらの尻馬に乗った多くのマスコミらは、己らのしたことに対し、罪の十字架を背負う覚悟を持って頂きたいものだ。ただ?世の中には、その時代には、受け入れられないことも、後世になって、その正当性が認められる事例も多くある。ガリレオなどは「地動説」を唱え、宗教裁判にも負けたが、「それでも地球は回っている」と叫び続けたとされる。そして後世において、ガリレオの地動説の正しさが確かめられたのである。。

ホリエモンも、自分の行いに、揺ぎない信念を持ち続けることが大切だ。そうすれば?いつの日か?後世の人々が、ホリエモンの行いに、公平で正当な評価を与える日が訪れる可能性もある。今は、それを信じて頑張るしかない。まずは直ちに控訴である。私としても、多くの夢を与えてくれたホリエモンに、引き続き心からのエールを送り続けたい。。(v_v)
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by tomahawk_attack | 2008-07-25 22:29 | 気になるニュース | Comments(0)

急がれる刑法改正。。。

東京都八王子市の京王八王子駅ビル9階の「啓文堂書店京王八王子店」で22日夜、店内に入ってきた男に女性2人が包丁で襲われ、1人が死亡、1人が負傷した事件で、警視庁に殺人未遂容疑で逮捕された会社員菅野(かんの)昭一容疑者(33)が今年5月、同市内の金属部品製造会社で正社員への採用を前提に働き始めた直後、機械で指を骨折し、長期間の休職を余儀なくされていたことがわかった。
 菅野容疑者は「仕事がうまくいかず、ムシャクシャしてやった」などと供述していることから、同庁は容疑を殺人に切り替え、動機との関連を調べている。
 勤務先の金属部品製造会社によると、菅野容疑者は5月8日から約1か月後に正社員となる約束で「社員試用」として働き出したが、同15日に工作機械に右手の指3本を挟まれて骨折。同月末まで入院した後は自宅で療養し、9月に職場復帰の予定だった。採用時の面接では「これまで派遣社員として部品の組み立て作業などをやってきた。モノ作りが好き」などと話し、同社専務(30)は「仕事を巡るトラブルはなく、不満も聞いていない」としている。
 同庁幹部によると、菅野容疑者は22日午後9時30分ごろ、書店の本棚を整理していたアルバイト店員で、中央大学文学部4年の斉木愛(まな)さん(22)に無言で近づいて包丁で左胸を一突きして殺害し、近くにいた女子大生(21)の右胸も包丁で切りつけたという。
 店の前にあるエレベーター内には凶器の包丁(刃渡り約15センチ)が落ちており、売り場には、菅野容疑者の名前が記された病院の診察券などが入った黒いリュックサックが残っていた。犯行後、菅野容疑者はエレベーターを利用して屋外に出て、JR八王子駅方面に歩いて向かったとみられる。菅野容疑者は「直前に現場近くの店で包丁を買った」とも供述。同署で当日の足取りなどを捜査している。
 同庁関係者によると、菅野容疑者は一夜明けた23日朝、拘置先の八王子署内で発作を起こし、救急車で病院に搬送されたという。 (2008年7月23日13時55分 読売新聞)


仕事が上手くいく、いかないなどは、日常、誰にでもあることで、世の中では、ごくありふれた景色だ。にも拘らず、それを理由にして?誰かまわず殺しまくられたら、殺される方はたまらない。スバリ言って、こんなヤツを生かしておく価値はまったくない。。ヽ(`д´;)ノ

今回、亡くなられた愛(まな)さんは、まだ22歳という若い美空だった。人生の先も長い。この先、楽しいことも、いっぱい経験できたハズである。しかも、女だけに与えられた、子供も産む喜びも知ることもなく、一方的に、この世から退場させられた無念は?察するに余りある。。

殺された女性の親御さんは、今、どのような思いでおられるだろう?・・愛情を注ぎ、ひたすら手塩に掛けて、育て上げて来てなお、突如、このような形で愛娘を失う羽目になるとは・・・おそらく今もって信じられない気持ちに違いない。いずれ、少しずつ事態を受け入れられるようになって来た時に、父親の胸に去来する思いとは?・・私は、スバリ「この手で犯人を殺してやりたい」「仇を打ってやりたい」・・・そう考えるのが、マトモに血の通った人間の「情」といものである。。

しかしながら、世の中には、いろんな考えの人がおり、未だに「死刑」に反対を唱える人もいる。私には、正直、そういう人達の気がホトホト分からない。こういう事件が起きるたびに、「呑気もホドホドにせい」「しっかりしろ」と声を荒げたい持ちに駆られる。死刑が、犯罪を抑止するか?しないか・・という?そんな稚拙な話ではないのである。。

私からすれば、人を殺したら?わが身の命を以ってあがなうと云う、原理原則を周知徹底させることから始めずして、なにが正義だと言いたい。更にひどいのは、このところ、人を殺しても?犯行当時の容疑者が心身喪失だったとして、裁判で無罪になるケースも相次いでいる。こんなバカなことが、まかり通る世の中でいいハズがない。。

似たような例では、熊に殺される者や怪我人が相次いでも、あるいは野生の鹿やサルらに、大切にしている田畑を食い荒らされてもなお、バカの一つ覚えのように「動物愛護」を叫ぶ保護団体と、レベル的には極めて近いものを感じさせる。。

先の鳩山法務大臣に向かって「死神」などと無礼を働いた某新聞社は、それに抗議した被害者らにも、未だ満足のいく回答をしてない様子で、真の和解には至ってない。まさに憂うべき事態である。かくなる上は、更なる「刑法改正」論議を進め、更に厳しく改正した「改正刑法」を定めることにより、束の間でも真の正義が取り戻されんことを切に祈りたいものだ。。。
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by tomahawk_attack | 2008-07-23 17:01 | 気になるニュース | Comments(0)

暑くてイライラするのは?お前だけではない。。。

派出所のミニパトカーを壊したとして、鳥取署は21日、器物損壊の疑いで、東京都出身の住所不定、無職、荻原誠容疑者(43)を逮捕した。荻原容疑者は、調べに対して「暑くてむしゃくしゃした」などと供述しているという。 調べでは、荻原容疑者は同日午前9時ごろ、鳥取県岩美町の鳥取署岩美幹部派出所の駐車場に止めてあったミニパトカーの右後部ドアを石で2回たたき、縦約5センチ、横約23センチにわたってへこませた疑い。 鳥取地方気象台によると、岩美町の同日午前9時の気温は31度。午後には36度に達し、今年最高を記録した。
【MSN産経新聞ニュース 2008.7.21 18:12】

猛暑続きの日本列島。。暑いのは分かるが、お前だけではない。。

ミニパトに当たっても仕方がないこと。まったく「どうしょうもねぇ」ヤツがいたものだ。。

記事によれば、この男、一応、暑さを理由にしているようだが、おそらく、もっと別なる理由があっての?衝動的犯行と見た。・・・憶測だが、どうもそんな気がする。。

こういう日は、冷たいものでも飲んで、頭を一気にクールダウンだ。もうするなよ!。。である。。\_(-_- 彡
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by tomahawk_attack | 2008-07-21 23:41 | 気になるニュース | Comments(2)

ゲンコツ上等!・・先生は、謝る必要なし。。。

げんこつ連打83発―。愛媛県宇和島市の市立中学校の男性教諭(41)が、学年集会に遅刻したとして、2年生の男女83人全員の頭をげんこつで殴っていたことが11日、分かった。生徒7人の頭にこぶができたといい、男性教諭は10日夜の保護者説明会で「行き過ぎた指導だった」と謝罪したという。 学校と宇和島市教育委員会の説明によると問題の学年集会は、3日の午前11時40分から音楽室で行われた。授業中の私語が目立つなど、生徒の態度に乱れが目立っていたため改めて指導しようとしていたという。 同校では授業開始3分前にBGMを流し、教室移動や準備を促すアナウンスをしている。全3クラス男女83人はアナウンスが流れた“後”に、それぞれ担任教師に引率され音楽室へと入った。
 しかし学年副主任を務める男性教諭が、アナウンスの“前”に到着しなかったことに激高。全員に正座を命じると、自分の近くの生徒から順に頭部を、げんこつでたたき始めた。他の教諭が「やめた方がいい」と制止しようとしたが、げんこつ先生は聞く耳を持たなかったという。 現場には、この男性教諭と女性のクラス担任が3人、男性の学年主任の5人がいた。女性のクラス担任らは、げんこつ先生の迫力にのまれ何も出来なかったという。
 生徒への聞き取り調査によると、最初のうちは力を入れてげんこつでしていたようだが、さすがに相手は83人。拳が痛みだしたのか、途中からはたたくというよりは頭に手を置くという感じになった。それでも生徒7人の頭にはこぶが。げんこつ83連打の男性教諭の拳だが特に腫れておらず、けがをしている様子もなかったという。
 この男性教諭は音楽の授業を担当。この学校に赴任して5年目で、日ごろから厳格な指導をしていた。
 遅れたのはあくまでも3分前集合。しかも生徒らは担任に引率されていた。げんこつ83連打は理不尽とも思われる状況だが、市教委では「日ごろの生活態度の乱れから学年集会を開いた経緯がある。その怒りが生徒に向いてしまったのではないか」と話している。 男性教諭は10日夜の保護者説明会で「行き過ぎた指導だった」と謝罪。校長も「生活指導に熱心な先生だが、暴力で生徒を指導することはあってはならない。迷惑をかけて申し訳ない」と話している。(2008年7月12日06時01分 スポーツ報知)


呆れちゃうねぇ。。たかだか、一段コブぐらいで、こんな大騒ぎとは?いったい何なんだと言いたい。バカ騒ぎする学校や父兄も父兄だ。世間に恥を晒しているのを気付かないのだろうか。まったく「どうしょもねぇなあ」である。。

殴った先生も、単にこの程度のことで、一々「行き過ぎた指導だった」などと誤る必要はなし。むしろ、簡単に謝るほど、信念が無いのなら?「みっともねぇから、最初からするな!」と言いたい。聞いてる方が腹立って来る。。

学校も学校だ。記事によれば、当時『(居合わせた)他の教諭が「やめた方がいい」と制止しようとした』・・とあるが、本来は、共に毅然とすべきところである。中途半端な平和主義者は問題の本質を複雑にしてしまうだけである。。

この学校の校長や教頭らが「ことなかれ・主義」「臭い物にフタ・主義」なのか?・・また、それに引きずられるように?・・一転して「ペコペコ姿勢」になるというのは?・・傍から見ても見苦しくてしょうがない。そうした不甲斐ない姿勢は、逆に、学校を、教育現場を、一段と荒廃に導き、大切な生徒を「堕落」に追い込むだけである。。

私的には、むしろ悪ガキ相手に、体よく済まそうとした?「ことなかれ的」了見に?怒りが込み上げて来る。もっと目から火が出るくらいに、そして目の前がクラクラするくらいに「ぶっ叩いて」丁度よろしい。痛みは一瞬だが、その時の反省感は暫く続く。。

昔から「鉄は熱いうちに打て」と言われて来た。・・・打つべき時に打たないから、「なまくら刀」に仕上がってしまうのである。良く考えて頂きたい。コブタンも大人になれば?良き思い出に変わる。。

私も学生のころには、おっかねえ先生がいて、授業態度が悪いと、チョークはふっ飛んで来るは、鉄拳は食らうは凄かった。だがその事を別に怨んではいない。今でも同窓会になると、その頃の思い出話で花が咲く。殴った側の先生もまた、当時の思い出話を引っさげて、意気揚々とやって来る。そんなモンなのである。。。ヘ(^^ヘ)

そうやってタフな根性を鍛えられて来たのである。だから、われわれの世代には、ちょっとの事で、直ぐに引きこもるような?柔な生徒は少なかった。みんなジャガイモのような、ニキビ面のブツブツ顔だったが、信念と根性には溢れていて気骨もあった。だから激しい学園闘争やデモをやるエネルギーがあったのかもしれない。。

それに引き換え、今の学生らは、過保護に育てられ過ぎていて、まるで「雪国モヤシ」である。ゲンコツの一発や二発食らったぐらいで、ビィ~ビィ~わめくなと言いたい。情けない。。。(ーー;)  
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by tomahawk_attack | 2008-07-13 23:07 | 気になるニュース | Comments(0)

北京五輪野球日本代表の星野仙一監督。不注意で胸を骨折。。。

北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)は12日、キューバ代表候補の視察を終えてオランダから帰国し、視察中に強打した右胸の検査を都内の病院で受けた結果、「右肋骨(ろっこつ)第5、6、7番の骨折」と診断された。全治3週間の見込み。
(読売新聞) 2008年7月12日(土)19:10

まったくよう。。この土壇場に来て、「なにやってるだ。このド阿呆が、・・・」と、ケツを引っ叩いてやりたい気分だ。。

(監督としての)自覚が薄いのか?・・何なのか?・・まったく「な~に考えてるんだ」と言いたくなる。あと何日だと思っているんだと聞きたい。不注意すぎるのも?・・大概にセイ!。。

星野さんといえば?・・日頃から理想の上司として、いつも上位にランキングする「キレ者」というイメージが強いが、もしかして私たちは、とんでもない「眼がね違い」をしている可能性がある。実態はイメージとは裏腹に「どうしょうもねぇタコ?」ということもある。。

今回の事から、私の中に湧き上がる星野さんへの反感は、尋常ではないくらいに大きい。それだけ日本のチームに対する期待が大きいからなのかも知れないが・・少なくとも?星野さんに対する信頼は、音を立てて崩れ始めた事は言うまでもない。。

勿論、身から出た錆とはいえ、「ケガ」をされたこと自体は、一寸の同情も禁じ得ないが、それにしても、代表チームを務める監督としての、自覚の無さは「呆れんばかり」であり、北京五輪に対する国民としては「あったまに来た」という形容がぴったりである。そして、こんな不注意者に身を任せる代表選手らには気の毒すぎるものを感じる。。

とはいえ「覆水盆に返らず」である。起こってしまった事は、起こってしまった事として、今さら仕方がない。今後、星野さんは、動揺する選手たちの気持ちを押さえ、再結束に向かわせる意味でも、自らは、直ちに「丸坊主」になり、反省と共に、北京五輪への更なる『決意』を示してもらいたい。。。
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by tomahawk_attack | 2008-07-12 22:59 | 気になるニュース | Comments(0)

ロッキー青木さん逝く。。。

米国での日本食レストランのさきがけとなった鉄板焼きチェーン店「ベニハナ」の創業者で冒険家のロッキー青木(本名・青木広彰=あおき・ひろあき)氏が10日、ニューヨーク市内の病院で肺炎のため死去した。69歳。関係者が明らかにした。 東京都出身。1959年、慶応大在学中に日本選抜チームのレスリング選手として米国遠征に参加。その後、ニューヨークで始めたアイスクリームの移動販売で成功し、64年、ニューヨークにベニハナの第1号店を開店させた。ショースタイルの料理法が受け、店舗を全米にチェーン展開した。 ガス気球で太平洋横断を行うなど冒険家としても知られた。モデルで女優のデボン青木は娘。 
【SANSPO.COM 2008.7.12 17:53】

アメリカンドリームを実現した輝かしい成功者として名高い青木さん。その成功は、多くの日本人たちに、夢と希望を与えてくれた。。

旺盛なビジネス家として知られるロッキー青木さんは、日米のマスメディアにも度々登場し、短い睡眠時間にも拘わらず、精力的に仕事をこなす姿に、憧れと驚きを持って見ていた方も多いと思われる。パワーボートや熱気球などを愛好し、事業の広告塔として、また優秀なプレゼンターとして、様々な話題を提供してくれた。。

69歳という死は、今日の日本人の寿命からすると、如何にも早すぎるものとして、惜しまれるところだが、多くの人々に愛されて来た「ロッキー青木」の名は、いつまでも記憶の中で生き続けることだろう。ご冥福をお祈り申し上げます。。。(v_v)
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by tomahawk_attack | 2008-07-12 20:15 | 気になるニュース | Comments(2)

加藤代議士・・拉致家族から怒られる。。。

自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人について「(北朝鮮に)返した方がよかった」と発言したことに対し、拉致被害者の地村保志さん(53)の父保さん(81)が10日、元幹事長あてに「本当に腹が立つ」などとする抗議文を送った。 抗議文は元幹事長の議員事務所にFAXで送られた。抗議文で保さんは「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」と元幹事長の発言に怒りをあらわにしている。 平成14年に保志さんが帰国した当時を「栄養失調寸前の息子たちを見て、北朝鮮には絶対返さないと誓った」などと振り返った上で、現在も拉致被害者が北朝鮮に残されていると指摘。「拉致問題の全面解決のために今まで以上に頑張ってほしいと思っている今日、貴殿の様な発言は、本当に腹が立ちます」としている。
【MSN産経NEWS 2008.7.11 00:32】

この人の、相変わらずのトンチンカン発言には、何時もながら驚かされるが、困ったもんである。。

つい最近にも、超党派議員連による「終身刑」の議員立法にも?顔を覗かせていたっけ。下馬的な感想を言わせてもらうと、この人が絡むと?・・まずロクなことはない。今回にしても、「またやったか?」という思いが真っ先に来た。。

キャラ的には、あのお騒がせ好きな「山拓氏」とも?ある種、似た部分を感じさせ、一、二本の線が欠落している印象が拭えない。しかも両議員に共通した「脇の甘さ」は、ともに折り紙つきである。。

今回の発言は、「拉致被害者」らにとっても、流石に容認しかねるものだったのだろう。他の拉致家族より、比較的温厚な感のある地村さんのお父さんにして、「貴殿はそれでも日本人か」と言わしめたほどである。北朝鮮の代理人と?誤解される発言は厳に慎む必要がある。。

先の朝日新聞の鳩山法相に対する「死神」発言にも驚かされたが、今回の加藤氏の発言は、それに負けず劣らずの、超ど級といえる「トンデモ発言」であった。まったく以って、「しょうがねぇなあ?」と言わざるを得ない。。。
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by tomahawk_attack | 2008-07-11 21:20 | 気になるニュース | Comments(0)