世の中の不条理に一言、
by tomahawk_attack
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<   2008年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

レイモン・ルフェーブル氏、逝く。。。

「シバの女王」などのヒット曲で知られる編曲・作曲家のレイモン・ルフェーブル氏が27日、死去した。 78歳。長く病気療養中だった。 パリ音楽院でピアノとフルートを学び、首席で卒業。ピアニストとして活動を始めたが、1950年代に入って女性人気歌手ダリダの伴奏に自らのオーケストラを率いて共演。これが「グランド・オーケストラ」に発展した。シャンソンや映画音楽の作曲・編曲にも力を入れ、ポール・モーリアらと共にイージーリスニングと呼ばれる音楽を確立、第一人者となった。58年に「雨の降る日」が全米で大ヒットし、世界的に有名に。68年には「シバの女王」が日本でもヒットした。 日本では特に人気が高く、72年以降、グランド・オーケストラを率いて数多くの来日公演をこなした。 (2008年6月29日09時00分 読売新聞)

また一人、私の青春時代を飾った音楽家が去られた。寂しいもんである。。

ちなみに私がイージーリスニングに嵌まるきっかけとなったのが、日本航空が提供したFM東京の深夜番組「ジェットストリーム」である。今は亡き城達也さん司会による全編リスニングミュージック中心の番組だった。。

深夜0時から1時まで、ミスターロンリーのテーマ曲に載せて、リスニングミュージックを、コマーシャルを入れずに流してくれた番組は貴重であった。当時、SONYのテープデッキで、片っ端から録音しては聴き入ったものである。とにかく、これを聴かないと寝る気がしなかったのを覚えている。。

なかでも、レイモン・ルフェーブル氏が率いる「オーケストラ」の演奏は最高だった。その後「フランクプールセル」「マントバーニー」「ビリーボーン」などなどと、私は徐々にイージーリスニングの世界に魅せられていったのである。取り分け、彼が率いる「オーケストラ」は、当時のリスニングミュージックの王道を感じさせ、深い感銘を抱かせずにはおかなかった。なかでも、バイオリンや、ピアノ、ハープシコードの旋律は、何とも言えぬ軽やかさと、華やかさが感じられて素敵だった。。

兎も角も、二十世紀の偉大なミュージシャンが、また一人去られてしまった事に深い悲しみを覚えるが、彼が残していった曲は、これからも世界中の人々の心の中で輝き続けることに違いない。素敵な曲と、たくさんの思い出をくれた「レイモン・ルフェーブル氏」に改めて、ご冥福をお祈り致したい。。ありがとうございました。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-30 21:08 | 気になるニュース

おれを首にしたら殺す?・・・

「首にしたら殺す」と勤め先の店長を脅したとして、千葉中央署は27日夜、脅迫容疑で、千葉市美浜区高洲のアルバイト、洗平(あらいだい)幸久容疑者(37)を逮捕した。 調べによると、洗平容疑者は27日午後3時45分ごろ、自分の携帯電話から勤務先の千葉市中央区にある飲食店の男性店長(42)の携帯に電話をかけ、「おれを首にしたら殺す。フードコートにいる人を皆殺しにする。もちろん社長も殺します」と脅迫した疑い。容疑を認めているという。店長が同署に被害を届けた。 洗平容疑者は27日午前、店長から「辞めてもらいたい」と店内で伝えられた。店は6、7店舗が出店する飲食店街にある。
【産経新聞NEWS 2008年6月29日(日)08:15】

「おれを首にしたら殺す」・・へぇ~ぇ。いるんだねぇ。実際に使うヤツが・・・

ジョークとしての発想なら?・・若いときに、一度や二度くらい?考えた人もいるかもしれない。だが実際に口に出すヤツはいないもの。普通は「それを言っちゃあお仕舞いよ!」ってなところに気付くもんだが・・・この男は気付かなかった。困ったもんだ。。

しかも、「フードコートにいる人を皆殺しにする。もちろん社長も殺します」ってなところまで、口走るとなると?・・流石に穏やかではいられない。おそらく勢いも手伝って出てしまったこととは思うが・・いかにも可愛くない?・・というよりか?・・これでは本格的な脅迫と取られてもしょうがない。。

ただ?この店長という人も、どういう言い方で告げたのか?・・文面からは分からないが、如何に上司といえども?社員(アルバイトでもね・・)にデリケートな内容を伝えるときの「心配り」については、よほど気を付けた発言で説得する必要がある。大体、この種のトラブルでは、その伝え方如何で、いくらでも避けられるレベルのものだ。厳しい言い方をすれば?管理能力が問われる部分でもある。。

憶測になるが、「今回は双方ともに、それなりの学習をしたのではなかろうか」と・・・ふと、そんな気にさせられた。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-29 17:36 | 気になるニュース

これで良いのか日本!。。

茨城県土浦市で2004年、両親と姉の家族3人を殺害したとして、殺人罪に問われた長男(31)の判決が27日、水戸地裁土浦支部であった。 公判では、事件当時の責任能力の有無が争点となったが、伊藤茂夫裁判長は「当時は心神喪失だった」として無罪(求刑・死刑)を言い渡した。 論告などによると、長男は04年11月24日、同市の自宅で母親(当時54歳)と里帰り中の姉(当時31歳)を包丁や金づちで殺害、帰宅した父親(当時57歳)も金づちで殴るなどして殺害した。 長年引きこもり生活を送り、職に就かないことを父親にしっ責されたことなどから殺害を決意したとされる。
 弁護側は、裁判所が選定した医師が公判中に実施した精神鑑定の結果を基に、事件当時は進行した統合失調症を患い、「心神喪失状態で、責任能力はなかった」と主張。 検察側は、動機や事件の計画性、鑑定留置で実施された精神鑑定結果などを基に「完全責任能力を有していた」としていた。 (2008年6月27日14時22分 読売新聞)

来たぞ。来たぞ。いよいよ以って、おかしな日本になって来たぞぅ!・・・いやはや。寒くなる。。

尊属を三人も殺してなお「無罪」?・・・信じ難い判決に・・「ふざけるな!」と、声を荒げて叫びたい。。理由は、またしても「心神喪失」だからという。そして殺されたものは、またもや?完全なる「無駄死に」・・幾らなんでも酷すぎる。世の中に「こんな酷いことが有ってたまるか!」と言いたい。。

多くの国民の心には「この裁判官には、赤い血が通っているのだろうか?」と・・疑問を持った方も多いと思う。無理もない。誰が見たって「死刑」が妥当と思われる事件・・にも拘らず?・・「無罪」判決とは?・・あまりにむご過ぎる・・裁判官は自分の身内でもないと?・・正常な判断が付かないのかと?・・とても残念でたまらない。。

そもそも、この判決を是とするなら?・・世の中に住む多くの神経科に通う者たち。引きこもりの者たち。奇声を上げる者たち、奇怪な行動に走る者たち。・・それら障害者の全てを、永久に隔離してもらわねば、安心して暮らせなくなる。。

だがそんな事は、物理的にも、道義的にも、経済的にも、到底、無理なことなのである。将来、もし?仮に出来るようになれば?・・そけは危険な時代へ向かう前触れなのかもしれない。。

そうならない為にも、犯行当時の精神状態が、例えどの様なものであったにせよ・・起こしたことは、起こしたこととして、如何なる障害者と言えども?・・健康人と同じように、全て「平等に責任を負う」のを?・・原理原則として貰わねば困る。。

それが殺されて逝った被害者に対する?・・当然の責務ではないかと考える。その意味で、裁判官は、かかる内容から、決して目を逸らすことなく、しっかりと向き合って、正しい判断をして貰いたい。。。

そして、福田総理に、鳩山大臣に、民主党の中にいる一部の真っ当な諸君らに・・心から問い掛けたい。本当に本当に「これで良いのか日本!」と・・・そして子供達の未来は「大丈夫なのですか」と?・・
どうか、直ちに、刑法の改正に着手して頂きたい。・・そう心から要望したい。。\_(-_- 彡
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by tomahawk_attack | 2008-06-27 23:44 | 気になるニュース

「刑法第39条」の判断は、慎重が上にも慎重であるべきだ。。。

実兄を出刃包丁で刺殺したとして、殺人罪に問われた無職の男性被告(43)に対する判決公判が26日、大阪地裁であり、笹野明義裁判長は無罪(求刑懲役7年)を言い渡した。 男性は、起訴前の簡易鑑定で事件当時、統合失調症の影響で心神耗弱だったと判断されたが、公判段階の精神鑑定では心神喪失とされた。「殺すつもりはなかった」と殺意を否認していた。 検察側は論告で、公判段階の鑑定は事件から半年後で病状が悪化しており、事件当時の精神状態を正確に反映していないと主張。簡易鑑定結果を基に、幻覚や妄想などの症状はなく心神耗弱状態にとどまると指摘した。 【時事通信 JIJI PRESS 2008/06/26-10:11】

いまや不起訴で検索すると?・・・あの話題の事件も、この話題の事件も?・・・知らぬ間に「不起訴」。。

起訴されても?記事のように「無罪」・・・だが本来、犠牲者にとって、犯人がどんな精神状態であったか、どうかなど?・・一切関係ないのである。。

以前にも書いたが、この犯人が、もし再び犯行を起こしたら?・・その際の責任は誰が取るのか?・・しっかりと示せと言いたい。。

そもそも?裁判官に命を復活させる技があるならイザ知らず、有りもしないクセに、殺された被害者の感情を、一切忖度することなく、一方的に犯人寄りの「無罪」判決を出せる感覚に、はたして人としての「感情」が有るのかと?疑いたくなる。極めて「不当判決」である。。

そして、またしても問題の「刑法第39条」・・・このお陰で、今や日本は「犯罪者天国」に向かおうとしている。気の毒にも、犠牲者はみな泣き寝入りだ・・んなバカなことあるか!・・と思わぬのだろうか?。。

法は法にして、それを用いるのは人である。。弁護士。裁判官・・・君らは恥ずかしくないのか?・・と言いたい。。

恐ろしい世の中になって来たものである。政府は、そんな国民の不安を払拭するためにも、一刻も早く刑法の改正に着手していただきたい。。(>_<)
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by tomahawk_attack | 2008-06-26 12:41 | 気になるニュース

「バカ」再び。。。

京都産業大学の男子学生3人が、イタリア・フィレンツェの「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に落書きしていたことが25日、分かった。大聖堂は世界遺産に登録された地区にあり、大学は3人を処分する。 同大によると、3人は19歳と20歳。3月に旅行した際、日付と名前のほか「イタリア旅行記念」「京都産業大学」などと油性ペンで落書きしたという。大学に同日、メールで通報があった。「たくさん落書きがあったのでやってしまった」と話しているという。【時事通信 JIJI PRESS 2008/06/26-02:05】

次から次へと出てくるもんである。。それだけ世の中に「バカ」が蔓延しているということを示している。。

多分、こういうヤツラは初めてではない気がする。国内でも、海外でも、おそらく行った先々で、こうした迷惑行為を繰り返しているに違いない。。

こういった事が繰り返されるようでは、やがて日本人の品格が問われる事態ともなり兼ねない。それを考えれば、こうしたバカには墾田永世「渡航禁止」にするとか?・・思い切って「百叩き」を科すとか・・脳幹に響くような?具体的な対応をせざるを得ないのではないか?・・

ましてや昨今は、大衆を「おバカ」ブームに駆り立てようとする某局の一部番組などもあり、バカを「藪枯らし」のように広まらせているのでは?・・との懸念もある。「何とかならんものか」との思いが強い。。

それにしても、今や「路上喫煙」や「ポイ捨て」などには、条例による厳しい罰則が科せられている。それを考えれば?価値ある歴史的建造物をはじめ、様々な公共物への落書きは勿論のこと。負担の大きい身近な商店などへの落書きなどにも、厳しい罰則を科す流れとなるは・・むしろ時代の趨勢として受け止めたい。。

国も、こうした反社会的な迷惑行為には、厳しい態度で臨むという姿勢を見せて欲しい。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-26 11:11 | 気になるニュース

一斉休漁の動き。。。

全国漁業協同組合連合会(全漁連)は25日、7月15日に全国一斉休漁を実施すると発表した。全国約20万人の漁業関係者、全国約20万隻の漁船がいずれもほとんど参加する見通し。原油高に伴い漁船の燃料代が高騰し、漁業経営を圧迫している窮状を国民に訴えるのが狙い。燃料代高騰を理由とする全国一斉休漁は初めて。
 1日限定とはいえ、カツオやマグロなど全種類の水揚げがなくなるため、卸売りや小売り段階で品薄となる可能性もある。 今回の全国一斉休漁は、全漁連や大日本水産会、日本かつお・まぐろ漁業協同組合など主要16団体が25日、都内で漁業用燃油緊急対策会議を開き、実施を決めた。沿岸漁業は出漁を中止し、遠洋漁業は既に捕獲した水産資源の漁港への水揚げを控える。 【時事通信 JIJI PRESS 2008/06/25-20:56】

ウ~ム。仕方がない・・というよりも「無理もない」という方が正しいか?。。

それらは、今後の流れにも依るが、他の栽培農家や畜産農家などにも、次第に波及してゆく事が考えられる。彼らもまたタダでさえ燃料代、農薬や肥料、そくて家畜の餌なども高騰し、経営環境を大きく圧迫している。加えてスーパーなどによる、パワハラに近い「値下げ」圧力もあり、個々の農家の経営環境は一段と悪化していると見られる。。

当然、そうした事は物流環境などにもいえ、統一的な団体行動が全国の各業界で一般的に広まってゆく可能性もある・・ただし?直ぐに抜け駆けが出そう結束力の弱い業界は難しいかもしれない。。

いずれにしても?・・労組の団体交渉的なこの動きは、今後の価格決定に様々な影響を与える事も予想され、注目すべき「流れ」になる可能性もある。ちょっと目が離せない感じだ。ウ~ムである。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-25 22:49 | 気になるニュース

単なる「おバカ」では済まされない。。。

岐阜市立女子短大の学生が今年2月、研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェで、世界遺産に登録された地区にある大聖堂の壁に落書きしていたことが観光客の指摘で発覚、短大側が大聖堂に謝罪していたことが24日分かった。 市立女子短大によると、生活デザイン学科の1年生が2月18日、学校主催の研修旅行で訪れたフィレンツェで、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を友人5人と拝観した際、見晴らし台の大理石の壁に、油性ペンで学校名の略称や6人のニックネームを落書きしたという。 大聖堂を後日訪れた日本人観光客が3月、落書きの写真を添付したメールを短大に送り問題が発覚した。学校の調査に、学生は「初めての海外だったので記念に書いた」などと釈明。ほかの5人も傍観していたとして、短大は6人と引率の教員2人に厳重注意した。 2008/06/25 00:29 【共同通信】

このところ。世の中が「おバカ」ブームに湧いていて、「おバカ」を賛美しているのではと?・・首を傾げたくなるが・・実際、こういうニュースが飛び込んで来ると?・・それらともダブリ、どうにかならんものかと思い知らされる。。

日本でも貴重な国宝をはじめ、様々な歴史的建造物や自然に至るまで、平気で落書きや破壊をする「バカ」が後を絶たず社会問題になっている。。

今や自然環境の保全やCO2の削減が世界的に厳しく叫ばれようとしている時代に・・・おそらく、この短大のカリにも、何がしかが入っているハズなのだが・・習ったことも「それはそれ、これはこれ」ということか・・・

モラルハザードなのか?・・単にバカが増殖しているだけなのか?・・宮崎県の東国原知事じゃないが、これからの時代、学校の先生にも、もう少し強い権限を与えるなどし、生徒らの起こす「悪さ」には、強い態度で教え込む必要が迫られているように感じられる。。

私は、これまで常日頃より、刑罰としての「百叩き」の復活を求めて来たが、こういう事例を見るに付き、益々その確信を深めているところである。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-25 10:00 | 気になるニュース

嘘の忌引き休暇で処分。。

うその理由で忌引の特別休暇を取得したとして、大阪地検は20日、同地検に勤務する20代女性事務官を戒告処分にしたと発表した。事務官は同日付で退職した。 同地検によると、事務官は2006年9月から今年3月の間、祖母やおじなどが死亡したと虚偽申請を行い、計4日間の忌引特別休暇を不正取得した。事務官は不正を認め「年次休暇が申請しづらかった」と話しているという。【時事通信 JIJI PRESS 2008/06/20-20:54 】

「年次休暇が申請しづらかった」・・・確かにねぇ。気持ちは分かる。休暇も、本来、もっと自然な形でとれる環境でないとダメだ。。が、しかし虚偽申請はダメですよ。この場合は、自分の立場を弁えないと・・・。(^^ゞ

昔から「嘘つきは泥棒の始まり」といわれ、一見、他愛もない嘘でも、次第に常習化して来ると?・・平気で金をごまかすように変わるものである。小さな嘘として侮ってかかると?・・いずれ上司は大変な目に遭うこともある。。

憶測になるが、多分、この女性事務官の上司も、最初の1、2回は、温情から「しょうがねぇなあ」と思いながらも、腹に収めていたのではなかろうか?・・でも次第に大胆になって来て、「オイオイッ。なめんなよ!」と変わった可能性もある。。ヘ(^^ヘ)

大体、普段から平気で嘘つくヤツに、大事な仕事は任せたくないもの。信頼が持てない以上、正常な関係ではいられないから、不正は不正として、厳正に処分せざるを得なかったのだろう。已む得ないね。。

この女性も、これに懲りて、これからは正直な生き方に改めてもらいたい。。。(^^ゞ
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by tomahawk_attack | 2008-06-22 15:17 | 気になるニュース

安易な不起訴処分に反対する。。。

千葉県松戸市で2日、小学生の列に車で突っ込み、殺人未遂の疑いで逮捕された同市内の水道工事作業員の男(32)について、千葉地検松戸支部は20日、責任能力に問題があると判断、不起訴処分とした。 2008年6月20日(金)21:32 [時事通信社]

ムムムッ。。責任能力に問題があると判断して不起訴処分?・・・なにそれ?・・・

責任能力に問題があろうが?なかろうが?・・そんなものは、被害に遭った犠牲者から見れば?・・関係ないのである。痛みに差が出て来はしない。。

それにも増して、安易な不起訴処分により?・・再び新たな犠牲者を出したら?・・その時は、いったいなんとする。。

裁判官に尋ねたい。この男の再犯により、将来、またもや犠牲を出したら?・・その時は、誰が責任を負うのか?・・・

安易な不起訴による裁判官の責任は断じて免れない。その際は、直ちに職を辞し、頭を丸めて出家するくらいの覚悟をもっているのだろうか?・・そこまでの腹をくくった上での判断なのだろうか?・・しかと尋ねたい。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-21 20:46 | 気になるニュース

鳩山大臣にキチンと謝れ!。。。

「苦しんだ揚げ句に死刑を執行した。彼らは『死に神』に連れて行かれたのか」。鳩山邦夫法相は20日の閣議後会見で、13人の死刑執行を命令したことを朝日新聞が「死に神」と表現したことに対し「軽率な文章には心から抗議したい」と怒りをあらわにした。 朝日新聞18日付夕刊の「素粒子」欄は、鳩山法相について「2か月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと記載した。 これに対して鳩山法相は「極刑を実施するんだから、心境は穏やかでないが、どんなにつらくても社会正義のためにやむを得ないと思ってきた」と語り、「(死刑囚にも)人権も人格もある。司法の慎重な判断、法律の規定があり、苦しんだ揚げ句に執行した。彼らは死に神に連れて行かれたのか」とマイクが置かれた台をたたいて声を荒らげた。 さらに「私に対する侮辱は一向に構わないが、執行された人への侮辱でもあると思う。軽率な文章が世の中を悪くしていると思う」と語った。 (2008年6月20日12時17分 スポーツ報知)

そりゃ確かに怒るわなぁ。無理もないわ。幾らなんでも鳩山さんが気の毒だ。大新聞なら大新聞としての、もっと品格を持たないと?・・・

死刑囚とは最高裁にて、はっきりと刑が確定している者達のことである。本来なら判決後、半年以内に執行されなければならないところ、歴代大臣の怠慢により、署名がなされて来なかった故に、今日の現状を招いているのである。そこを正すなら兎も角も・・・

朝日の「素粒子」欄へ執筆している者は、それらを良く鑑み、死刑囚らの身勝手で殺された者たちの、あの世からの怒りを真摯に受けとめるべきだ。。

ガキじゃあるまいし、いい大人が、この場に及んでなお、「センチメンタルになってどうするんだ」と言いたい。「しっかりしろ!」である。。。
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by tomahawk_attack | 2008-06-21 10:43 | 気になるニュース