世の中の不条理に一言、
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<   2008年 05月 ( 35 )   > この月の画像一覧

広がる「燃料サーチャージ」。。。

陸運最大手の日本通運は31日、軽油市況に連動して一定額をトラック輸送運賃に上乗せする「燃料サーチャージ」を6月から導入することを明らかにした。陸運大手では初めて。ヤマト運輸も追随する見通しで、原油高を運賃に転嫁する動きが陸運業界でも広がりそうだ。
【時事通信 JIJI PRESS 2008/05/31-11:09】

業界が生き残るためには必ず来るとは思っていたが、・・・やがて海運も、これに続くだろう。そして何時かはタクシーも・・・

公共のバスは、どうなるのだろうか。高齢化の煽りか、今や昼間のバスは、無料パスで乗るお年寄りが随分と目立つ・・・食っていけるのか?・・・

組織的に動けるところは?まだ価格転嫁も出来ようが・・・それが出来ない個人トラックや零細なバス業界はツライ・・・しわ寄せの矛先は人件費の抑制しか道はない。更なる加重労働が心配される。。

といって?ガソリン税を下げたら?・・他が立ち行かない。それを頼りに食っている業界もあるのだ。基本的には「燃料サーチャージ」分は、法律で加算を義務付ける他なかろうと思う。・・・かくして全ての物価がまた上がることになる。庶民としては、これをどう迎え撃つべきか。知恵を出せ!。。

かっては世界経済の中で、一人勝ちを演じてきた日本だったが、・・・いつまでも遠い過去の栄光を追いかけている場合ではない。不気味な「スタグフレーション・スパイラル」も心配される。迎える未来には群雲が広がって来た。。

頑張れ。ライジングサン!・・・負けるな大和魂!・・・
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by tomahawk_attack | 2008-05-31 23:38 | 気になるニュース | Comments(0)

終身刑の創設などもってのほか。。

終身刑の創設などを目指す議員連盟「量刑制度を考える超党派の会」(会長=加藤紘一・自民党元幹事長)の会合が30日、国会内で開かれ、量刑のうち、死刑と無期懲役の間に、仮釈放のない終身刑を創設することで一致した。 今後、各党で賛同が得られれば秋の臨時国会に議員立法で刑法改正案を提出する。党議拘束を外した採決を目指す。 同会は来年5月から始まる裁判員制度での量刑判断の際、裁判員が格差のある死刑と無期懲役の選択に悩まないため、<1>仮釈放のない終身刑の創設<2>最短10年で仮釈放が認められる無期懲役の仮釈放までの期間延長--などの案について検討してきた。 3回目のこの日の会合では、「無期懲役を重くして終身刑に近づけるより、終身刑の創設の方がいい」(公明党・浜四津敏子代表代行)など、終身刑創設の案が最も多くの支持を得た。
(2008年5月30日19時15分 読売新聞)

かかる刑法で発生する金はだれが賄うのか?・・・人を殺した凶悪犯の飯代のために、私の払う税金は一切使って欲しくない。。

そんなものに金を使うくらいなら?・・被害を受けて生活保護を待っている人や、交通遺児や、その他、様々な善意の弱者達に振り向けられるのが先でなくてはならない。。

限られた税金は、有効に活かされるべきであって、一円たりとも無駄に使って欲しくない。ましてや?・・こんな法律の為に、将来、消費税が上がる事があっては絶対にならない。もってのほか。言語道断である。。

私のブログでも、過去に何度となく書いてきたが、現在でも犯罪者の高齢化により、刑務所は「老人ホーム」化しつつあるという。(その実態は、これまでも何度となく、テレビの番組内でレポートされているから、見た方も多いと思う。) それを更に助長するようなものである。。

繰り返しになるが、犯罪被害者の感情を無視して、加害者の凶悪犯を更に生きながらえさすことに、国民の貴重な税金を使おうとする法案には、私は断固反対します。。。\_(-_- 彡

法案には、必ず国民投票を掛けてからにしてもらいたい。さもなくば、国民全員でゼネストを起こしてでも、反対すべきマターである。。。
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by tomahawk_attack | 2008-05-31 20:45 | 気になるニュース | Comments(0)

和歌山の配管ミス・・・ドジョウが出て来て「こんにちは?」・・

和歌山県湯浅町で、水道管の接続を間違え、住宅2棟に数カ月間、防火用のため池の水が水道水として供給されていたことが31日、分かった。町によると、07年11月、青木地区に造成された住宅用に、町道に埋められた水道管と引き込み管をつなげる工事を施工。業者が防火用配水管とつないでしまった。「水がにおう」などと苦情が寄せられ、28日に確認したところ、引き込み管からドジョウ1匹が出てきた。
【共同通信 KYODO NEWS 2008年5月31日(土)11:46】

横浜で開かれている「アフリカ開発会議(TICAD)」に、福田首相らが出席し、連日に渡り精力的な会談を続けられている。日本は、これらアフリカ諸国に対し、多額のODA支援を表明したもようだ。。

先日もTVのニュースを見ていたら、確かにアフリカの水事情は悪い。そもそも水道が無い地区が多く、仮に有ったとしても?断水が多いという。それ故に、住人達は不衛生な「溜まり水」と承知で飲むことを余儀なくされているという。。

その為か、子供達に下痢などが耐えないとされ、伝染病などの危険も増加し、若くして命を落とす子供達も多い。アフリカでは五歳まで生き延びることが大変といわれている。。

ところが記事を見ていたら?日本でもアフリカと同じく、不衛生な「ため池」の水を飲まされていた住人らがいた。これまで水の異常を訴えるも、対応が遅く、昨年の11月から、半年も飲まされ続けていたらしい。作業員による配管ミスのようだが、住人の中には、乳児が腸炎にかかったという報もあり、怒り心頭と思われる。。

しかも調べたら?水道の配管から?ドジョウまで出て来る始末。これには住人らも「のけぞった」に違いない。まったく。ふざけた話である。「ごめん」で済まされる話ではない。住人らは、保障もさることながら、役人と施工業者に対し、「今度はお前らが飲んで暮らせ!」と息巻くべきである。あったま来ちゃうよねぇ。。。

アフリカへのODAも良いが、国内にもODAをせよ!。。。
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by tomahawk_attack | 2008-05-31 16:10 | 気になるニュース | Comments(0)

乳飲み子を海に投げ捨てた鬼母。。。

生後2か月の娘を海に落として殺害したとして、宮城県警石巻署は30日、同県石巻市門脇、無職宮守香緒里容疑者(25)を殺人容疑で逮捕した。 発表によると、宮守容疑者は28日午前0時ごろ、同市の石巻漁港西側の防波堤から二女はるかちゃんを海中に落として殺害した疑い。「無理心中しようと思い、投げた」などと供述しているという。 29日午後、はるかちゃんの祖母から「孫がいなくなった」と通報があり、同署が宮守容疑者から事情を聞いたところ、石巻漁港で投げ捨てたことを供述した。同署員らが30日午前、殺害現場とみられる防波堤付近ではるかちゃんの遺体が浮いているのを見つけた。 はるかちゃんに目立った外傷はなく、水死とみられる。 (2008年5月31日01時34分 読売新聞)

記事を見れば?無職宮守香緒里容疑者とある。普通なら「主婦」宮守香緒里と載せるべきところ、あえて「無職」としたからには?・・憶測になるが、旦那と分かれた一人身女性なのか?・・或いは未婚の母では?・・との推測が成り立つ。。

はたして、この女性に何が有ったのか?起こったのかは知る由もないが・・兎も角も、十月、十日を耐え、お腹を痛めて産んだ我が子を、無残にも海に投げ捨てた母親の感覚とは?・・・

動機として「無理心中しようと思い、投げた」と述べてるようだが、その覚悟が真実であるなら?・・大切な子は自分の身体に縛り付けて身を投げるのが普通だ。・・・しかし容疑者は、子供のみを投げ捨てている。。

今回の「乳飲み子」が海に捨てられた事件から転じて、私は講談に良く登場する静御前の悲劇を思い起こした。当時、源頼朝は、義経の子を身ごもり、産み落とした静御前から、生まれたばかりの子を奪い、荒れ狂う夜の海(由比ヶ浜)に投げ入れさせた。講談では、泣き叫び抵抗する静御前の姿が良く描写されていて、聞くたびに涙をさそわれる。。

昔の人は「子は鎹(かすがい)」と言って大切にしたものだが・・それも今の人には通じないらしい。残念ながら、今や、この言葉は「死語」のようである。検察は、この身勝手な母親に対し、どうか世間が納得するような?厳しい刑を求刑して頂きたい。さもなくば、この子は浮かばれない。。

昼間の海は、陽の光に煌めいて美しい。希望にも溢れて見える。だが夜の海は逆である。闇は見る者の心を閉ざし、深い「恐れ」を抱かせる。漁師に伝わる「板子一枚下は地獄」という言葉も?・・そんな海への「畏敬」の念から出た言葉ではなかろうか。。

生後二ヶ月といえば?まだ目も開いていない時期である。私は、幸せ薄いこの子にとって、それが、この世に生を受けた、せめてもの「幸せ」と映った。何故なら?・・わが身を海に投げ入れる母親の顔を見ずに済んだのだから・・・(v_v)
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by tomahawk_attack | 2008-05-31 12:35 | 気になるニュース | Comments(0)

「プリントゴッコ」が販売中止?。。。

理想科学工業は30日、家庭用簡易印刷機「プリントゴッコ」本体の国内販売を6月末で終了すると発表した。 年賀状作成やプリントTシャツが手軽にできる機械として人気を集めたが、パソコンやインクジェットプリンターの普及で需要が激減していたという。インクなどの消耗品は当面販売を継続する。 プリントゴッコは1977年に発売され、累計販売台数は約1000万台。販売台数は87年度の72万台、金額ベースでは93年度の153億円がピークだった。最近では年間数億円の売り上げにとどまっていた。
【読売新聞社 YOMIURI ONLINE 2008年5月30日(金)19:43】

「プリントゴッコ」・・ウ~ム懐かし~い。。私も、一時は「プリントゴッコ」に凝って、初期型と、後期の高級なタイプと、二つも買ってしまったっけ。。^^

買うときは、あれもしよう。これもしようと、思い巡らして買ったのだが、結局、使ったのは年賀状だけだった。。(^^ゞ

今思えば?・・印刷コストも、結構、掛かる商品だった。掛からないように見えて意外と掛かっていた。。

ただ?・・「プリントゴッコ」の場合は、単に印刷するという枠を超えて、出来上がりをイメージしながら「作る楽しみ」や「工夫する楽しみ」を提供するという?・・今日の「インクジェットプリンター」にはない?・・企画に独自性が感じられる商品であった。。

ただ?画質の点では、現代の高品位な「インクジェットプリンター」などに比べると、遠く及ばぬものが有るが、良くも悪くも、二十世紀の「臭い」が、プンプンと残る懐かしい「アナログ商品」である。。

ちなみに我が家の「プリントゴッコ」は、今では押入れの隅に追いやられたままになっているが、今回の販売中止のニュースを受けて・・急に可愛いさが増してきた。不思議な気分だ。。(*´д`*)  

せめて無くならないうちに、パーツの一式ぐらいは、買い求めてストックして置きたい気になった。。┐(´ー`)┌
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by tomahawk_attack | 2008-05-30 23:17 | 気になるニュース | Comments(0)

押入れの天袋に見ず知らずの女が住み着いていた?。。。

押し入れの中に、見ず知らずの女が住み着いていた!? 福岡県警粕屋署は28日、同県志免町の男性(57)宅に忍び込んだとして、住居侵入の現行犯として住所不定、無職堀川タツ子容疑者(58)を逮捕した。押し入れ内の天袋にマットレスを持ち込み、生活までしていたという。 同署によると、男性は1人暮らし。以前から家の食べ物がたびたびなくなることを不審に思い、人影に反応すると画像が携帯電話にメールで送られる仕組みの警報装置と監視カメラを室内に設置。この日午後2時すぎに外出すると、十数分後に不審者が写った画像を受信した。男性の110番通報で署員が駆け付け、天袋に隠れていた堀川容疑者を発見。午後3時10分ごろ現行犯として逮捕したという。いつから、なぜ住み始めたのか調べている。 【西日本新聞 2008年5月29日(木)10:30】

へぇ~え。こんな事もあるんだねぇ。面白い話があるもんだ。。

兎角、屋根裏などに、ネズミが住み着いちゃって困るという話は聞くが・・まさか?見ず知らずの女が住み着いていたなどとは?・・「お釈迦様でも気が付くめぇ?」・・てな感じも抱く・・さっぱり分からん。。┐(゚~゚)┌

それにしても?この女性・・どういう理由で、この方の家を選んだのだろう?・・歳も一つ違いということで、タイプだった可能性もある・・押しかけ女房でも企てたのか?・・ウ~ム気になる。。(ーー;)  
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by tomahawk_attack | 2008-05-29 17:08 | 気になるニュース | Comments(0)

内政干渉も甚だしいアムネスティ・インターナショナル。。。

国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)が28日に公表した2007年の世界の人権状況に関する報告書で、日本について「9人が処刑された。死刑判決の確定は23事件で、1962年以来最も多かった」と指摘した。 アムネスティ・インターナショナル日本の寺中誠事務局長は同日、東京都内で記者会見し、「日本では殺人事件は激減しているが、死刑判決と死刑執行は増えている」と批判。来年5月に始まる裁判員制度について「多数決で死刑を科すことのできる制度であり、人権上極めて問題だ」と話した。【時事通信 JIJI PRESS 2008/05/28-16:58】

「ふざけんな!」と言いたい。とんでもない内政干渉である。大きなお世話も甚だしく、自分らの論理を身勝手に押し付けて来るのは?・・傲慢極まりなく、迷惑千万な話である。。

日本の場合、死刑を求刑される受刑者らは、大概の場合、既に複数の人数を殺しているか?・・或いは、仮に単独でも、常軌を逸した凄惨なる殺し方で、社会に与えた影響が著しい場合と相場が決まっている。

しかしながら、死刑か?終身刑か?の議論になると?・・死刑回避論者は、殺人者の今後の更生議論ばかりを先行させ、殺された者の「無念さ」や「憤り」という「声なき声」に耳を背け、人が人を裁く限界論に持って行こうとする傾向がある。

ボクシングで言うところの?クリンチに近いものであって、こうした態度で、ことの争点をぼかそうとする行為は、死者に対する「冒涜行為」として、激しい憤りを禁じえない。そもそも、複数の者の人生を、自己中心的な観点から一方的に奪っておいて、今更、更生もクソもなかろうに?・・というのが私の基本的な考え方にある。

しかしながら、昔から「盗人にも三分の理」といわれるように、例え凶悪な殺人者であっても?そこに至る「已むに已まれぬ」理由や経過を、公判を通して、世間に知らしめる意義は大いにあると思う。だが例えどの様な理由が有ったにせよ?・・究極の復讐を成し遂げた後は、自らを律し、潔く刑に服するというのが?そもそも「筋」であり、「人の道」ではなかろうか。

ちなみに、私が日頃から尊敬してやまない「赤穂浪士」の皆さん方。彼らの行った行為は、当時も今も決して許されものではない。しかし、そこに至る過程や心情は、三百年の時を経てもなお、良く理解できるものである。その為、当時から「仇討ち」を成し遂げた藩士らに対する「助命嘆願」の声が多かったという。しかし当時の幕府は、様々な意見を聞いた上で、彼らに毅然と「切腹」を命じた。(一説には荻生徂徠の進言とも言われるが・・) 
一見、冷たく見える裁定だが、あくまでも「法は法である」という当時の幕府の考え方や判断は、今日的にみても、十分納得の行く優れた判断であったと思う。ちなみに赤穂藩の元家老の大石内蔵助は、切腹を前にして、辞世の句を次のように詠んでいる。

「あら楽や 思いは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲無し」

私としては、如何なる理由があったにせよ?複数人の人生を、無理やり奪った以上は、彼らのように生き恥を晒すことなく、潔く死するのが「道理」だと考える。
ましてや?何の落ち度もない者を、通り魔的に無慈悲にも殺した場合などは、例え一人の殺しであっても?本来は「死刑」にするのが?・・誰の目にも分かり易い求刑と言えまいか?・・しかし日本の場合を考えると?厳しくても「無期懲役」が関の山という現状がある。
仮に百歩譲ったとして、単独殺人は兎も角も、複数人を殺害した場合などは、私としては、特段の事情がない限り、原則「死刑」が相当と考えている。さもなくば?殺されたものは?・・単に殺され損として浮かばれることはない。

意思を持ってする殺人は、事故とは全く違うものである。故意に人を殺してもなお、死刑にならないとしたら?悪の連鎖を誰が止めるというのだろうか?・・死刑があっても難しいかもしれないのに?・・しかも死者の無念は、司法が晴らさずして誰が晴らすというのか?・・その意味でも?究極的な抑止力としての「死刑」は已む得ないものである。。。
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by tomahawk_attack | 2008-05-28 23:09 | 気になるニュース | Comments(0)

精神鑑定への扱いで?判決に大きな開きが出る事に危惧を覚える。。

東京都渋谷区の自宅で2006年、妹の武藤亜澄さん(当時20歳)を殺害し遺体を切断したとして、殺人と死体損壊罪に問われた元予備校生、武藤勇貴被告(23)の判決が27日、東京地裁であった。 公判では、犯行時に善悪を判断する能力(責任能力)があったかどうかが争点となったが、秋葉康弘裁判長は、殺害時には責任能力はあったとして、武藤被告に懲役7年(求刑・懲役17年)を言い渡した。死体損壊については、無罪とした。
 武藤被告は06年12月、亜澄さんを浴槽に沈めるなどして窒息死させた上、遺体をバラバラに切断したとして起訴された。 武藤被告は殺害などの事実関係については認めたが、弁護側は「責任能力はなかった」として無罪を主張。公判では精神鑑定が行われ、「殺害時は、精神障害により責任能力が著しく低下し(心神耗弱)、遺体切断時は責任能力はなかった(心神喪失)」との鑑定結果が示された。 これに対し、検察側は「犯行手段や遺体を切断して隠した証拠隠滅工作などを総合的に考慮すれば、完全な責任能力があったことは明らか。鑑定結果は信用できない」と主張していた。 刑法は、責任能力がない場合は罰せず、著しく低下した場合は刑を軽減すると規定している。 (2008年5月27日13時48分 読売新聞)

普通なら12~14・5年がイメージされるところだが・・・今回は、遺族である同じ家族の意向も反映されてるように思えてならない。兎も角も、これが判例とされることには?激しい憤りとともに、異議を唱えたい気持ちである。。

というのも?先月、同じく東京地裁にて、注目の判決があったのを、皆さんも、ご記憶されていると思う。それは東京都渋谷区の自宅で、外資系金融会社勤務の夫を殺害し、遺体を切断し遺棄したとして、殺人や遺体損壊、遺棄などに問われている妻・歌織被告に対し出された裁判であり、結果は、まずまずと思われる懲役15年だった(求刑懲役20年)。。

この時も、被告の「精神鑑定」に対する扱いが注目された。しかも当時、検察側、弁護側の双方が立てた鑑定人による「鑑定結果」は奇しくも同じだった。その為、軽い判決になるのではないかと?多くの国民が心配する中、地裁判事は、「鑑定結果」は、あくまでも数ある資料の一部に過ぎないとして、結果への考慮はするものの、「判決」に大きく影響を与える事はされなかった。。

一方今回は、同じ東京地裁に有りながら、担当判事が違うのか?前回とは「真逆」ともとれる判決になったことは、正直、私も驚きを隠せないでいる。共に世間が注目する「殺人・遺体損壊・遺棄」という共通項の事件だけに、「精神鑑定」に対する判事の考え方如何で、かくも大きな差が出る事は、将来に向けて、由々しき問題と感じられた。。

ちなみに三月に出された秋田の「連続児童殺害事件」で、検察から「死刑」を求刑された畠山鈴香被告に対し、秋田地裁が出した結論は「無期懲役」というものだった。二人の幼い児童を殺害してなお?「無期懲役」とは?・・軽すぎると多くの批判がある中で、判決では、被告の悲運な「生い立ち」にも配慮したものと受け取られていたが、実は鈴香被告にも「精神鑑定」が出ていた。おそらく地裁判事は、ここでも「精神鑑定」に対する一定の考慮をしている様子が伺える。。

判決を受けて鈴香被告は、原告側遺族に対し、法廷内で深々と土下座をし謝罪の姿勢を見せた。この時は私も、被告の姿勢を見て、今後、控訴すべきかどうかは?・・亡くなられた米山豪憲君のご両親の判断に尽きると考えていた。しかし驚くべきは、この「温情判決」にも拘わらず、被告サイドは、この判決になお不服として、直ちに控訴したというのである。いったい?あの土下座謝罪は何なんだったのか?単なる芝居か?・・と思わせるにたる極めて不可解な行動をとった。。

続く今回の武藤被告への判決である。おそらく遺族側である同じ家族の中からの「情状酌量」を求める意向が働いていた事が予想されるが、鈴香被告の例もあり、過度な「情状酌量」は、亡くなった者への冒涜にもなり兼ねない危惧を覚える。。

その意味で、今回の懲役7年というのは?・・私的には、あまりにも軽すぎる「不当判決」であると言わざるを得ず、今後の判決において、鑑定人の「精神鑑定」への取り扱いが、過度に考慮される「流れ」になりやしまいかと心配される。。

というのも?判決の際に過剰に考慮され過ぎると?・・鑑定人の判定結果で、事前に「判決」そのものが決まってしまう可能性も予想され、その様な事では、司法の独立的判断を脅かすもととなり、極めて由々しきものである。検察は直ちに控訴すべきである。。。
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by tomahawk_attack | 2008-05-27 23:25 | 気になるニュース | Comments(0)

刑務所でアダルトサイトを満喫?。。

横浜刑務所は26日、男性法務技官(53)を同日付で減給5%(1か月)の懲戒処分にした。 発表によると、法務技官は、横須賀刑務支所で受刑者の作業計画を担当していた2003~08年、内規で禁止されているにもかかわらず、貸与されたパソコンをインターネット回線に接続。アダルト画像約200枚を含む約2000枚の画像や、約6000曲の音楽をダウンロードして保存するなど、私的な目的で使用したとしている。 法務技官は「軽い気持ちでやってしまった」と話しているという。 同刑務所の春日厚志所長は「二度とこのような事案が発生しないよう職員の綱紀維持の徹底を図りたい」としている。 (2008年5月26日19時21分 読売新聞)

もしも私物のパソコンなら、業務期間中に使用してない限り、プライバシーへの干渉として、大きなお世話と一蹴されるべき事案だ。しかし業務用のパソコンを使ってでは、流石にマズイだろうと理解する。法務技官という職が、暇をもてあますポジションなのか?・・実に脇の甘い男である。発覚した以上は、かかる「お仕置き」は当然である。日頃のサボリ勤務が一目瞭然となり、まさに赤っ恥、青っ恥である。。

今や情報管理の甘さが、企業経営の存亡に関わることもある時勢だ。特にIT関連の企業では、情報漏洩が、企業経営そのものを危うくする事態ともなり兼ねない。海上自衛隊のイージス情報の漏洩をはじめ、ウィニーによる漏洩問題も繰り替えされている。ましてや今回は、舞台が刑務所である。もっと緊張してもらわないと?・・受刑者への示しがつかない。。

以前、どこの局の番組だったか忘れたが、企業情報の取り分け「顧客情報」の管理について、ソフトバンクのセキュリティへの取り組みをレポートしていたが・・それによると?コア部分への出入りは、厳重を極め、単にIDカードだけのチェックのみならず、それこそ航空機への搭乗に見る物々しさであった。。

ソフトバンクも過去には、大々的に顧客情報を漏洩してしまうという?大失敗を乗り越えて、今日の改善になったという。その為か?今では「羹に懲りて膾を吹く」という位に厳重になった。セキュリティの高さはズバリ信用である。ソフトバンクの改革は好印象に映った。。

それにしても就労中のアダルトサイト閲覧などは、そうしたセキュリティ以前のものであって、恥ずかしい行為と分かって欲しい。所内での閲覧は、もう止めて頂きたい。。。
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by tomahawk_attack | 2008-05-26 23:11 | 気になるニュース | Comments(3)

後期高齢者である三浦雄一郎さんの快挙を祝します。。

プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(75)が26日、エベレスト(中国名・チョモランマ、8848メートル)の登頂に成功した。前日の25日に76歳のネパール人男性が登頂に成功したため、狙った世界最高齢登頂はならなかった。東京都内の事務所に現地から連絡が入った。 三浦さんは登頂直後、ベースキャンプとの無線連絡で「エベレストの頂上に上がれて最高です。前回は曇りでしたが、今回は最高の天気です。祝福してくれてありがとう」と喜びを語った。 三浦さんは2003年、当時最高齢の70歳でエベレストに登頂したが、日本人男性2人が記録を更新。ネパール人男性の登頂までは、昨年成功した長野県の元中学教諭柳沢勝輔さんの71歳が最高齢記録だった。 ベースキャンプからの連絡によると、三浦さんは26日午前0時15分(日本時間同日午前3時半)ごろ、標高8400メートル付近の第5キャンプを出発し、午前7時33分(同10時48分)、頂上に到達した。 【2008/05/26 11:57 共同通信】

三浦雄一郎さん。登頂成功、おめでとうございます。75歳にして、この快挙。まさに素晴らしいの一語である。。

このところ後期高齢者医療保険では、マスコミの先導からか?イメージだけで、ブ~たれるご老人も多いが?・・一方では三浦雄一郎さんのように、お歳を召しても尚、ポジティブに生きられる方もおられるということは、日本の未来も、まだまだ捨てたものではないと勇気付けられた。三浦さん!ありがとうございます。。

地味ながら、こういうお元気な「ご老人」が増えてくれるような?・・高齢者を応援するような?・・政策を打つことも大切なのだ。。。
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by tomahawk_attack | 2008-05-26 23:02 | 気になるニュース | Comments(0)