世の中の不条理に一言、
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<   2006年 03月 ( 1 )   > この月の画像一覧

議員に「れんれん」は見苦しい。。。。

「送金指示」メール問題を国会で指摘した民主党の永田寿康衆院議員(比例南関東ブロック)は28日午後、国会内で謝罪の記者会見を行った。「誠に申し訳ございませんでした」と深々と一礼した永田議員は、2月16、17日の予算委員会で質問に至った経緯を説明。「情報提供者から提供されたメールを見て、間違いなく真正なものと思った」とし、その理由として、<1>仲介者は元記者で全幅の信頼を寄せていた<2>仲介者によれば今回の情報提供者は本件の送金にもかかわっている<3>銀行口座の情報を提供された――ことを挙げた。 (2006年2月28日15時22分 読売新聞) 

なんだこりゃ?こんなの「お詫び」会見にも、何にもなっていないじゃないか?マスコミを含め、おそらく、殆どの国民も「何だこりゃ?」という印象を受けたに違いない。はっきり言って「何考えてんの?」と申し上げたい。話になりません。まず。説明が極めて不十分であり、心から「お詫び」するという気持ちが伝わって来ない。敢えて「会見」に点数を付ければ?20点上げられるか?どうか?である。 これじゃあ?武部さんならずとも?10000歩譲っても、勘弁できないだろう。会見を見ていて「誠意」が全く伝わって来ない。。。

その原因は。。。

① この場に及んで「まだメールの偽物を認めていない。」事である。まったく往生際が悪いと云うか?ここに至っても尚、まだ「メールの正当性」を匂わす発言をしている事に驚きを隠せないと同時に、その神経たるや?果たして「常人」の及ぶところにあるのか??疑問符が出てきた。まさに「絶句」である。。。

この事で、世の青少年が、仮に「嘘っぱち」を付いて?人を故意に陥れても?犯罪にはならないという意識になったら??どうするのだろう?。。。

その「罪深さ」たるや計り知れないぞ!!政治家自らが、そんな「予見」を与えて良いものだろうか?良く良く考えて頂きたい。。。

永田さん自身に、この件で「故意」という意識が有ったか?どうかは私は知らない。故意ではないかもしれない。だが結果として、こういう発言を続けたら?「そう言うサイン」を出しているのと「同じ事」になるじゃないですか??それでは「往生際」が悪いどころでは済みませんよ。男なら?ここは、はっきり認めなさい!!と申し上げたい。。。

その上で、未だ「心に期する」部分を残しているのなら?それもまたよし。だが永田さんの発言で、重大なる被害を受けた「武部さん」と、その「ご二男」がいるという事をもっと深く考えるべきではないのか?彼等が受けた「精神的」苦痛と「経済的」被害を少しでも思いやれば??この場に及んでも尚、「心情を、逆撫でする様な、そんなつまらない口を、敢えて利く必要が、何処に有るのか?」と申し上げたいのである。。。

その上で党内で「メール問題」とは切り離し、別な問題として、党内で「捜査」を続行されれば良いでは有りませんか?飽く迄も「お詫び」会見のさ中に述べる話ではない。それ故。キツイ言い方をすれば?これは「お詫び」会見ではなく「開き直り」会見に等しいものであるという事だ。言葉だけ神妙にしているが?心の中で「ベロ」を出しているとしか?思えない。極めて「不誠実」な対応である。これでは「懲罰動議」をかけられても致し方がない。。。

② 次に「メール」の入手経緯と、確信を得た経緯。何処に問題が有って?こういう事になってしまったのか?などなど。国民が知りたいこれ等の「疑問」に全く答えていない事である。。。

それを明らかにしない限り?再発防止になどは考えられないと言って過言ではない。何故ならば?民主党は、政府による「アメリカの輸入牛肉再開」問題でも?政府に同じ事を迫ったのですよ??であれば?自らについても、「きちっと」すべき事は当然ではないですか?。。。

その意味で、永田さんの今日の会見は極めて「不十分」と申し上げたい。こんな内容では、今後、民主党に政府を責める資格など無いですよ。説明責任は、政府だけでなく、永田議員や公党である「民主党」の皆さんにも有る事を、「ゆめゆめ」お忘れになっては困ります。。。

③ 懲罰動議の結果については「甘んじて受ける」との由。その感覚が、また「可笑しい」のですよ。何故自ら「きちっと」ケジメをお付けにならないのですか?懲罰動議の結果で受けるという姿勢は「仕方なし」の姿勢ですよ。今、永田さんの「一挙手一投足」に国民の目が集まっているというのに?何故?こんな「投げやり」とも取れる姿勢を見せるのでしょう?不誠実すぎます。これでは自民党や武部さんならずとも?国民が許しませんよ。こんな事では単に永田さんの「人格論」だけでなく党の名誉も傷つけているという事が全く分かっていない様子であり、そこに重大な問題を抱えている事に是非とも気付かれるべきだ。この場合。永田さんは、まず自らの意思で職を辞するので常道であり、永田さん本人並びに、民主党に取ってもそれがベストの選択である。。。

④ 会見を通して気になっていた事が有ります。そもそも。永田さんの発言に端を発し名誉を傷つけられ、また、計り知れない「経済的」損失を被った自民党の「武部幹事長」と、その「ご二男」に対し、まず会見より前に、先に「お詫び」に出向き、謝罪の「ケジメ」を付けた上で、それを引っさげての「マスコミ会見」であるべきした。要するに「順序が逆」なんですよ。そこからも「形式主義」に捉われて「真剣みがない」と見られてしまう原因があるのです。。。

永田さん?今回の問題を、民間会社の「クレーム処理」に例えると良く分かりますよ。クレーム処理の原点は、何をさて置き、まず問題になった「エンドユーザー」に謝罪に出向き、そこで「納得」されるまで「誠意」を尽すのが基本なのです。その上で、顛末に再発防止策を添えて「監督官庁」などへ報告する「流れ」であるべきです。。。

そう考えれば?この場合。永田さんに取っての「エンドユーザー」とは?何処ですか?それは「武部幹事長」で有り、その「ご二男」なのでは有りませんか?ならば?この解決には、本来、どういう順序の、どういう対応で有るべきだったのか?お分かり頂けるでしょうに。。。

とはいえ。この問題で、すでに野田国対委員長が辞任している事を考え併せると?この先、前原さんまで、責任を取る必要は、ないと思われます。ただ?発端になった永田さんには、一刻も早く「職」を辞させるのは当然です。でなれれば?民主党の「建て直し」など到底おぼつく訳もなく、「夢また夢」と気付くべきである。更には、武部さんとて「腹の虫」が収まるわけがない。。。
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by tomahawk_attack | 2006-03-01 00:01